全日本モトクロス 第6戦 近畿大会

■ IA2クラス
 #35 堀越 秀鷹 選手
■ IBクラス
 #21 原國 翼 選手

TWISTER Racingから2名のライダーが参戦しました。

■ IA2クラス 堀越 秀鷹 選手

 予選A組:10位
 決勝ヒート1:23位
 決勝ヒート2:22位

<参戦までの思い>

コースは快晴、生活習慣をレースと同じ5時起きなどに合わせていたので体調バッチリで挑んだ大会でした。膝の調子は微妙でしたが現状では万全でした!

<練習走行と予選>

練習走行ではタイムが全く出ず、バイクセッティングを見直しました。予選では、スタートがそこそこ決まり7位、そこからゴールまでに3台に抜かれて10位予選通過。タイムもまあまあ出てとりあえず戦えるくらいにスタートが出れたのは、高校最後の騎馬戦で戦う前にお尻を思いっきり蹴られ、気合を入れられた感覚を思い出して集中力を高められたことでした!これを忘れないように!ルーティーン化します。

日曜朝の練習走行では、2周目からスピード出そうとしたらハイサイドの大転倒してしまいました。ハンドル曲がりヘルメットは潰れ心も折れましたが、冷静にハンドルをすぐ直さないとと思い、サポートしてくださっているMikaへ急ぎました。対応してもらえて、決勝のハンドルなどを準備できました。感謝しかないです。こんな状況だったので、まともに調子を見れず決勝ヒートへのバイク修理と身体のケア、走れなかった分のコース下見を行いました。

<決勝ヒート1>

例のルーティーンでスタートそこそこ決まりましたがコーナーで玉突き事故してほぼビリまで転落、タイムを出せてないので追い上げは不可能で23位に終わりました。周回遅れにされるのは毎度屈辱なのです。

<決勝ヒート2>

ルーティーンのおかげでスタートは悪くない程度でしたが、気持ちが落ち込んでいて気合が足りなく、2周目に転倒、追い上げできず22位。また周回遅れにもなり、俺は予選通っただけで惨めだと思いました。とても悔しいですが、少し次戦に繋がるものは見えました。スタートの出方まではわかったので、その先コーナーの処理の仕方。どんな状況でも自己ベストタイムを維持する練習が必要だと感じました。

<総括>

バイクに乗るを回数増やして、次戦地元は爆発できるように準備していきます!
次のレースは15分のヒートなので、スタート出て逃げ切る作戦を成功させて、応援してくださる皆さんとワイワイしたいです!!

■ IBクラス 原國翼 選手

予選B組:13位
決勝ヒート1:22位
決勝ヒート2:17位

<練習走行と予選>

轍もなく平らなコースで走りやすかったです。タイムも8番手タイムと調子は悪くない状況でした。予選のスタートは1番内側をチョイスしました。隣のライダーより前に出ることができず、内側を締められたので行き場がなく出遅れてしまい、1周目は16位でした。そこからどんどん前に行きたかったのですが、上手く前を交わすことが出来ず、最終的に13位でフィニッシュとなりました。

<決勝ヒート1>

予選の結果が悪かったため、とても不利なアウト側しか空いておらず、アウト側を選びました。スタートが出れず1周目は23位で通過しました。

そこから挽回しようと焦ってしまいコースアウトをしたりとミスが続き、27位まで順位を落としてしまいました。そこから前のライダーを上手く抜くことが出来ず22位でフィニッシュとなりました。

<練習走行>

前日の反省としてコース幅が狭くパッシングポイントを作るのが難しいコースだったので、しっかり下見して各コーナーで2本以上自信を持って走れるラインを探しておきました。

<決勝ヒート2>

スタートの反応は良く、1コーナーは15番手あたりで抜けました。混相で接触などありましたが、どうにか耐えて2周目も15位をキープしました。

しかし、そこから巻き返すことが出来ず、転倒してしまったこともあり一時は18位まで下がってしまいましたが、最終的には17位でフィニッシュとなりました。

<総括>

今内のレースはインターバル中に起きた自分の判断ミスとマシントラブルによる乗り込み不足と実力不足で散々な結果に終わってしまいました。次戦のレースまで沢山乗り込み、予選から結果を出せるように頑張ります。