延期になってもプラス思考

最近は肌寒くなり半袖では耐えれないと感じ始めた沖縄県民の翼です。

「全日本モトクロス選手権 近畿大会」が残念ながら延期になってしまいました。ですが、自分はレースに向けての準備期間が伸びたとプラスに考えてモチベーションを保っています。

後半戦に向けて、Ridge Cycleの馬庭さんにエンジンをオーバーホールしてもらいました。馬庭さんには、整備でわからない事があった時や、少しでもバイクの調子が悪いと感じた時に相談にのってもらい完璧に直してもらっています。とても信頼しているメカニックで、全日本の会場にも全戦来てもらっています。

また長いインターバル期間を利用し、Technix様にサスをリバルビングして作り直してもらいました。元チーム員で同じ沖縄出身でもあり、自分の1番の理解者のタイキがTechnix様で働いています。何度も連絡を取りあったり、時には練習に同行してもらいサスのフィーリングを伝え、もっとどういう動きにして欲しいなどの要望を出して、たくさんのコースでテストをして完成させてもらいました。

XTRIGも購入しました。後半戦に向けバイクはどんどん仕上がり完璧な状態です。

監督の学さんにもお願いし2週間連続でSUGOにも連れてってもらい、8月22日に行われた東北モトクロス選手権にも参戦しました。

ヒート2では、スタートゲート前でエンジンがかからなくなるトラブルが起きてしまいました。そのまま走れず終わってしまうと諦めそうになった時、馬庭さんやGET JAPANの橋本さんに「キルスイッチが悪さをしエンジンがかからない時がある!」と教わった事を思い出し、キルスイッチのカプラーを外すとエンジンがかかり、他のライダーより一周遅れではありますが、スタートし完走する事ができました。

今回の失敗は次から起こさないよう対策し、全日本では万全な状態で挑もうと学さんとも話し合いました。

たくさんのスポンサーさんや応援してくださる方々に支えられ日々成長できています。多くの方々への感謝の気持ちを忘れず、後半戦は良い成績を残し少しでも恩返しできるよう頑張ります!

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